使い捨てコンタクトの比較ガイド
使い捨てコンタクトの比較ガイド
ホーム > 使い捨てコンタクトのQ&A > ハードコンタクトはあるの?

コンタクト全品処方箋なしで買える⇒コンタクト通販ならアットスタイル

使い捨てコンタクトレンズにハードコンタクトはあるの?

コンタクトレンズは大別すればソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの2種類があります。

それぞれにメリットがあり、デメリットもあるために、どちらを使用するかはユーザーの観点から決めることができますが・・。

例えば、ハードコンタクトレンズは、一見すると、硬いレンズを目に装着するとあって、異物感があるのではないか、装着が難しいのではないか、高価ではないか...などといったイメージがあるかもしれません。

確かにこのイメージは正しいのですが、その一方で、酸素を透過させやすいために、コンタクトレンズにありがちなドライアイを防ぐことが出来るというメリットもあります。

さらに、ソフトコンタクトレンズに比べると、日ごろのケアも簡単であるという点も挙げられます。

では、使い捨てタイプのコンタクトレンズにはハードコンタクトレンズも存在するのでしょうか。
確かに、ハードタイプの使い捨てコンタクトレンズが販売された経緯はありますが、あまり普及することなく、今ではほとんど販売されてないのが現状です。

コンタクトレンズにはレンズの度数もさることながら、ベースカーブ(BC)やサイズ(DIA)などの規格があります。
ソフトコンタクトレンズなら、柔軟性があるゆえにその規格の数が少ないのですが、ハードコンタクトレンズはそれがないために、ちょっとサイズが変われば、新しい製品が必要になってくる...サイズごとに規格を変える必要があるのです
それが、使い捨てコンタクトレンズにハードが販売されない要因でもあるのです。